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MAXIV ALIVEの不動産投資
インタビュー
インタビュー
L.U
海外事業部 主任
2025年 中途入社
2018年に来日。2022年に明治大学大学院を卒業後、IT業界でシステムエンジニアとして3年間勤務。
以前から日本の不動産業界に興味があり、IT職に就きながら独学で宅建試験に挑戦し、一発合格。
IT業務を経験する中で、自身はより人と直接関わる仕事の方が適していると感じ、不動産業界への転身を決意。転職活動を経て、MAXIV ALIVEに入社。
面接の中で、社長から強い信頼と誠意を感じました。
また、不動産や営業の経験がない未経験者として、過度に縛られることなく、自分の力を発揮できる環境を求めていました。
その両方がそろっていると感じ、この会社を選びました。
家族が中国で不動産投資に関わっていた影響もあり、幼い頃から自然と不動産に触れる環境で育ちました。
その背景もあり、日本での生活の中でも自分自身で不動産投資に挑戦するなど、もともと強い関心を持っていました。
さらに、書店で宅建士の教材を手に取った際、内容が自分にすっと入ってくる感覚があり、「この分野なら深く理解し、仕事にできる」と確信したことを今でも覚えています。
最も大きな成長は、メンタル面だと感じています。
不動産業界は、得るものも失うものも大きい業界です。 損得だけを基準にすると、判断がぶれてしまうと感じました。その中で、毎日、そしてお客様一人ひとりにまっすぐ向き合い、全力で接する姿勢を持てるようになりました。
新しいことを学ぶのが好きで、自分自身に挑戦できる人だと思います。
そして、慣れた環境にとどまらず一歩踏み出せる人が向いていると感じています。
ただ、挑戦するだけでは十分ではありません。 結果が出るまで続けられる粘り強さこそ、最も重要だと考えています。
現在は情報化時代であり、言葉ができなくても多くの情報を簡単に入手できます。
しかし、インターネット上の膨大な情報の中から、正確で有益な情報を選別することは簡単ではありません。
私は日本の不動産の専門家として、外国人のお客様に正確で有益な情報を提供し、その信頼のもとで日本で理想の住まいを見つけるお手伝いができることに、大きなやりがいを感じています。
行政書士に関する知識の学習です。
海外のお客様には、不動産そのものだけでなく、ビザや会社設立、法人資格などの関連知識も必要になると感じています。
そのため、今後はそれらの分野についても学び、より幅広いサポートができるようになりたいと考えています。
最初は誰もが知識ゼロの状態から始まります。
知識を積み重ねることはもちろん重要ですが、最も大切なのは学び続ける姿勢を保つことだと考えています。
職場や社会で実務を通して得られる成長は、学生時代とは比べものにならないほど速いものです。
自分が担当して、初めてマンション一棟の成約が決まったときです。
正直、入社したばかりの自分が、自分の一生の給料でも届かないような規模の物件を、短期間で成約できるとは思っていませんでした。
その経験は、自分の可能性を大きく広げてくれたと感じています。
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